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大分相続遺言相談室のホームページへようこそ

終活士・相続士 木本直美

大分相続遺言相談室のホームページをご訪問くださりありがとうございます。

当相談室は『相続準備を兼ねた終活』をお勧めしています。「どのような死を迎えたいか」考えることは「これからの人生をどう生きるか」を考えることにつながります。

当相談室は、相続終活の専門家である相談員が、お客さまの立場に立ってお悩みやご相談を承り、最善のプランを提案させていただきます。

さらに提案したら終わりではなく、お客さまに寄り添い、一緒に歩んで参ります。

近ごろでは終活(しゅうかつ)をはじめる人が大変多くなっております。

すでにわたしたちは平和な長寿社会を迎えております。統計によりますと、人は90歳を超えると自分は幸せだと思う人の割合が飛躍的に増えるそうです。

そして「もう何も思い残すことはない」という後顧の憂いがない精神状態(多幸感)になることが、人生最高の喜びだといわれております。

人生の集約に向けて、自分が受ける介護や医療、終末医療や最期の看取り、葬儀やお墓のことなど・・・後顧に憂いを残さないためにも、準備して安心したいものです。

また「元気なうちに身辺整理したい」方、遺言書には書けない「感謝の気持ちを家族に確実に伝えたい」という思いから、エンディングノートを手に取る方も増えています。

介護・医療・終末期医療・看取り・成年後見・葬儀・遺影写真・散骨・お墓・エンディングノートの書き方から生前贈与など、終活に関すること、相続・遺言・相続準備のことなら何でもご相談ください。専門知識とまごころでお手伝いさせていただきます

トピックス

28年3月17日 「エンディングノートの目的」ページを新設しました。
28年3月 1日 営業電話のお断りについて記載しました。
28年2月24日 「お客さまの声」ページを更新しました。

過去の新着情報はこちら

当相談室の特徴

終活と相続準備に特化した専門家

あらゆるニーズにお応えいたします。

終活士・相続士は終活と相続・相続準備の専門家です。当相談室相談員は、相続士であり、九州初の終活士です。

エンディングノートの書き方や、終活全般、成年後見から相続準備まで、幅広い知識と対応力できめ細かく、しっかりサポートさせていただきます。

  • 遺言書では解決できない心配ごとがある
  • 元気なうちに身辺整理や資産の整理をしたい
  • エンディングノートを書きたい
  • 自分の介護・終末期医療・葬儀・お墓などは自分で決めて準備したい
  • 樹木葬や散骨葬にについて知りたい
  • 子孫のために相続の準備をしておきたい
  • 両親のもしもの時に備えて準備しておきたい

その他、終活・相続・相続準備に関することなら何でもご相談ください。

じっくり、丁寧な対応がモットーです

終活に関することなら、
どのようなご相談でも承ります

じっくりと、懇切丁寧にお話を伺います。

心配ごとやご要望をお伺いした上で、提案やサポートをさせていただきます。一方的に押し付けるようなことは一切ありませんのでご安心ください。

より良い終活・相続準備を一緒に実現しましょう。

無料で出張します

ささいなことでもご相談ください。

当相談室では、出張制を採用しております。お客さまの近くへ伺って、面談を行います。

お客さまの中には、外出できない方、歩くのがつらい方も多くいらっしゃいます。ひとりでも多くの方に安心してご依頼いただきたいと考えております。

お伺いする地域は、大分市・別府市・速見郡・杵築市です。その他の地域の方もご相談ください。また、県内は無料で出張致します。(相談料は有料です。ご了承ください)

まずは電話でお気軽にご相談ください。

親切・丁寧な対応をモットーとしております。どうぞお気軽にご相談ください。

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お客さまの声

初めてのお客さまからいただいたお便り

お名前はお便りの最後に表示しています。

最愛の母が亡くなったのは20154月のことです。

葬儀の翌週、職場で同僚の方から相続というものがどれほど大変かということを聞いて、不安でいっぱいになりました。書類の量や手続きの煩雑さを思えば、お金を払ってでもプロに処理してもらった方がいいと言われましたが、その「プロ」とは…?「やっぱ税理士でしょ。」「いや、司法書士じゃない?」と、誰に訊いても確信は持てませんでした。

不安を抱えたままの帰り道、ファミレスで食事していると、少し離れたテーブルで店員さんと言葉を交わす女性のステキな笑顔に…見覚えがありました。

15年前、あるクラスで半年間一緒だった木本さんです。その後、良質な生産者と消費者をつなげる女性事業家として紹介された記事を新聞で見かけて以来、ずっと心に残っていました。向こうは覚えていないだろうと思いながらも勇気を出して声をかけました。この状況で私は自分から声をかけるような性格ではありませんが、それほど木本さんは話しかけやすい柔らかい雰囲気をお持ちなのです。近況を聞いて、私は耳を疑いました。「相続士!?」本当に驚きました。職場で不安な気持ちがスタートしてからこの瞬間まで、二時間も経っていませんでした。

誠実な方であることは既に知っていましたので、私は安心してその場で全てを聴いていただきました。熱心に耳を傾けて、こちらの細かい話を受け止めてくださる表情は、さっきまでの柔らかい雰囲気とは全く違って真剣なものでした。それが更に私の不安を取り除いてくれました。

税理士さんは税務のプロ、司法書士さんは法律のプロですが、相続士さんは相続のプロであるという頼もしさがあります。

それでも、内容によって税務の専門家、法律の専門家を頼った方がいい場合はそちらを紹介するという誠実さに、より安心感を覚えました。

遭遇したことのない事例についても「勉強になるから」と、目を輝かせて調べてくださいました。

その後、会ってお話するたび木本さんの知識が多岐にわたり豊富であることに驚かされました。これまで経験してこられた様々なお仕事への取組みについても、共通して窺えるのは「どうしたら皆にとっていい結果になるか」という問題意識です。

今のお仕事においても、他人の問題なのに自分のことのように考えてくださいます。

木本さんとのご縁(再会ではありますが)をもたらしてくれた母に私は感謝しています。

現在相続で不安を抱えていらっしゃる方には、まず木本さんに相談してみることを強くお勧めします。

                   大学非常勤講師 大坪美奈子

エンディングノートで前向きになれました

エンディングノートを書いてよかったです

Y.Fさま(50代)

2年ほど前、エンディングノートを書きたいと思い購入したのですが、なかなか筆が進まず、止まってしまっていました。

それではいけないとこちらのエンディングノート書き方講座で終活士さんにアドバイスしてもらいながら取り組んだら、スムーズに書き進めることができました。

特に嬉しかったのは、“辛い記憶”だと思っていたことが、書いていくうち、それも“大切な想い出”だと気づけたことです。そうしたら不思議と気持ちが楽になり、背負っていた重い荷物が軽くなったような感じで、今さらですが両親への感謝の気持ちが湧いてきました。

そして過去ばかり見るのではなく、これからの人生について、改めて計画してみようという前向きな気持ちに変わったのです。この変化は自分でも新鮮でした。

エンディングノートを書いてから、自宅の模様替えをしたり、学生時代の友だちとの交流が復活したり、より充実した毎日を過ごせるようになったことが最大の収穫かもしれません。

事例紹介

自宅処分で余裕資金ができました

これから二人で楽しく過ごすことだけ考えればいいので、気持ちが楽になりました

Nさんの事例(大分市・60代)

エンディングノートの書き方講座にご夫妻で参加されたN様。「坂の上にある大きな自宅での生活が苦になる前に」と自宅を処分することにしました。お子様たちへの生前贈与を済ませ、旅行を兼ねて海洋散骨の場所を見学したり、イキイキと終活をしておられます。

最近、終の棲家として、高齢者賃貸マンションの予約を済まされました。

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